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プロフィール

   

◆ タバコは一切吸いません   ◆ お酒は付き合い程度に飲みます
◆ ゴルフはやりませんが登山はします  ◆ パチンコ、競馬は一切やりません


◎ 家族構成

小学校スキー教室で指導ボランティアに参加

胎内市出身の妻と一人娘

◎ 趣味・スポーツなど

趣味と実益を兼ねた旅行や食べ歩き!
料理は教室に通うほどで創作料理も・・・
添乗でハイキングや登山、スキーは準指導員の腕前

◎ 好きな食べ物

近海物の鮨、新発田産の美味しい野菜
川東でとれるコシヒカリ
鰻の蒲焼

◎ 好きな場所

川東の田園風景と四季折々の顔を見せる二王子山
大自然のアラスカ・食と文化のロシア

◎ 資格

平成27年2月議会一般質問で登壇

機械、化学、電気、消防等独学で取得した資格は多数
海外添乗資格や大型二種免許(バス)も所持

◎ 座右の銘

和而不同

◎ 尊敬する人物

祖父 小柳牧衛
ピーター・ドラッカー
ロバート・シュラー


 

略歴

● 昭和40年

東京都中央区に生まれる。祖父は川東出身の内務官僚で、青森・福島・長崎・兵庫の各県知事、第13代新潟市長、衆参両議員を歴任した「小柳牧衛」。

● 昭和59年

新潟工業高校工業化学科卒業後、協和ガス化学工業(後にクラレに吸収合併)に10年間勤務。

● 昭和63年

ボランティアで「下越音楽鑑賞協会」を設立。現在まで代表〜事務局長として会運営、コンサート企画で主導的役割を果たす。

● 平成5年

クラレを退社し、スキー場でパトロール等のフリーター生活を挟み、畑違いの旅行会社に転職。

● 平成9年

イベント・コンサート制作会社「KOKK」を新発田市に設立。

● 平成13年

KOKKの新設旅行部門「ハミングツアー」に入社し、新潟市、胎内市に旅行店舗を開設。

● 平成19年

デザイン制作・印刷部門を開設。

● 平成20年

貸切バス部門「ハミングバス」を開設。

● 平成21年

新潟大学経済学部入学、若者たちと机を並べ、経済・経営学の基礎から地方財政、税務、公共経営、法学など幅広く勉強。

● 平成23年

新発田市議会議員に初当選し、総務常任委員会に所属。

● 平成25年

情報システム学会に於いて「二王子岳登山者の解析データ」を基に、年間登山者数を推定した研究論文を発表。

● 平成27年

新潟大学経済学部を卒業。コンサート制作業務、ハミングツアーの企画及び貸切バスの運行、旅行情報誌「ハミングタイム」の編集など経営全般で多忙な毎日を過ごしている。

大型観光バスの運転中
登山ツアー添乗でキナバル山(4,095m)登頂


 

小柳はじめの祖父「小柳牧衛」のこと

祖父の小柳牧衛小柳牧衛は川東の旧竹俣村出身で、新発田中学(現新発田高校)の一期生として主席で卒業後、第一高等学校(現東京大学教養課程)、東京帝国大学の政治学科に進みました。
卒業後は内務省に入省、官選により長崎、兵庫、福島、青森の各県知事を歴任後、13代新潟市長に就任しました。

当時の新潟市の財政は火の車で、財政再建に取り組みつつも、文化的な意義を唱えて新潟市公会堂(現りゅーとぴあ)を完成させるなど、名物市長として今日まで語り継がれています。

新潟市長在任中、衆議院議員、戦後は参議院議員を歴任し、昭和43年に惜しまれつつも政界から引退しました。

学費の捻出もままならない経済状況の中で、川東の有志から「出世払い」で学費を工面してもらった経験をもとに、現代も多くの学生が利用する奨学金制度「大日本日本育英会」を起案し、設立したことでも有名です。
大日本育英会の設立法案は、第2次世界大戦末期に小柳牧衛が文部政務官の時期に審議され、戦費調達がままならない中、軍部との壮絶な折衝を経て「次世代への教育投資」を決定したのはこの時代としては画期的な出来事でした。
政治不信が渦巻く今、清貧にして情熱的な政治への思いは、直系の孫に引き継がれています。


小柳はじめ後援会